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【お知らせ】2007年6月20日

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ブログろん(その4:アクセスの向こう側)

カテゴリ / ブログろん
2006–08–30 (Wed) 04:51
 なんだか色々ありましたが(←自業自得)、ひさしぶりの「ブログろん」です。

 過去記事:ブログろん(その1:ブログって何)
 過去記事:ブログろん(その2:僕が読むブログの読み方)
 過去記事:ブログろん(その3:わたしを見て!)

 まとめ読みはこちら ⇒ カテゴリ「ブログろん」

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 さて、今日はアクセスについてお話しようと思います。あんまりそういうものに拘るのはどうだろうとか、超こだわり派とか、色々思いはあると思うんですけど、せっかく書いてますからね。程度の差はあれ、ぶっちゃけ見て欲しい訳で。

 「本当は見て欲しいんでしょ・・、早く、見せてごらん。」なんて言われると「・・はい。」と言わざるをえない訳ですよ。はい。

 でね、もちろんアクセスは多いにこしたことはないんですけど、よくよくアクセス解析なんかを見てると、中身はこんな感じの人達がいますよね。

1.常連さん
 大体自分のブックマークか、サイドバーから来ます。ランキングから来ることも。

2.自分がコメントを書いた人
 自分が前にその人のブログにコメントした方です。

3.ブログを探してる人
 ランキングや、他の人のブックマークから覗きに来る人。

4.検索で来た人
 何かを探してて検索で来た人です。

5.他のサイトの紹介を見て来た人。
 どこかで紹介されて。そこから来る人。

 細かいこといえば、ソーシャルブックマークとか色々ありますけど、省略の方向で。
 ※ この辺がわかるためには、アクセス解析はリファラ(どこから来たか)だけじゃなくて来訪回数もわかるやつがいいですね。


 このように、アクセスというのは単なる数字やIPアドレスではなくて、必ず向こう側に誰かいて、そこに来る理由があります。で、そのアクセスがどれぐらい自分に取って価値があるかということを考えてみると、必ずしも多ければいいというもんでもないかなという気もしてくる訳ですよ。はい。

 例えばですね、僕のブログのアクセス手段として多いに「裏mixi」で検索して来る人達がいます。嵐のように来た日が2~3日あったんですが、1日数百人来ました。開設間もない頃ですからビックリしました。
 みんなが「んだよ、裏mixiじゃねーじゃねーかよ。ざけんなよ。なめんなよ。殺すぞ。ぺっ」とか言ってる気がして怖くてお○○こちびるかと思ったら違うものが出ました。その後もちょびちょび来てるので総勢2千人くらいはいそうなのですが、そんなに多くの人が「んだよ、裏mixiじゃねーじゃねーかよ。ざけんなよ。なめんなよ。殺すぞ。ぺっ」とか言ってると思うと・・(以下同文)

 このブログの目的は、僕のことを知ってもらうことだったりみんなとの交流だったりするので、アクセスが多くてもある程度読んでもわないと嬉しさも半分以下です。アクセスログを見るとそんな方々も一応2Pぐらいは見てくので、その点は若干救われる気もしますけど、自分の期待値よりかはすぐ閉じちゃってる人の割合は相当多いんでしょうね。
 多分アクセス状況などを見ると、その後奇特にも読者になってくれた人は数人いるかいないかだと思います。つか数人もいるんでしょうか。
 いたら僕のブログを発見したときの心境を教えてもらいたいです。(是非コメント欄に!)

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 なんか後段が必要以上に長くなったので続きは明日にします。お○○ことかが余計だったのかなぁ。あ、○しっ○ですよ。

 明日はそれぞれのアクセスの意味をもう少し深く突っ込んで考えてみたいと思います。


 では、おやすみなさい。


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ブログろん(その3:わたしを見て!)

カテゴリ / ブログろん
2006–08–15 (Tue) 12:26
最近、お知らせが多かったですけど、ひさしぶりにブログろんです。

 過去記事:ブログろん(その1:ブログって何)
 過去記事:ブログろん(その2:僕が読むブログの読み方)

今日は、こんなになってるわたしを見て!って話。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

さて、一億総ブログ時代ですが、いや、全然そんなことないか。それぐらい簡単にできちゃうブログってことです。書く側にとっては楽チンに書けてとってもよいです。
じゃぁ読む側にとってはどうかっていうと、継続して読む人にとっては最新記事が常に上にあがってくるので読みやすくて良いのですけど、一見のお客さんにとっては、こう、全体像が掴みにいようなところもあると思うのです。
実際、僕も初めて読んだときには「うーん、あんまり自分には合わないな」なんて思ったブログが、何かのきっかけでよくよく読んでみると、「あ、コレいい!」みたいなことがよくあります。

なので、ある程度お客さんがついて、自分としてはこれ以上努力してお客さんを増やす必要がないという場合は別にして、これからお客さんを増やそうと思ったら、数少ない何かのきっかけでたまたま辿りついた人を常連さんにしていく仕掛け作りがいると思います。

もう少し具体的に言うと、ブログを書いてる人に「このブログはどんなブログですか?」って聞いたら、「全部読めばわかります!是非全部読んでください!」って言われたことがあるんですが、それが100とか200とか記事があったとして、全部読むにはボリュームにもよりますけど3時間~10時間ぐらいかかるわけです。僕らは良い紹介をしたいと思うので、結局全部に近いぐらい読むのですが、普通に読むときはなかなかそんなに読めません。僕もブログを書く側として、読んでもらいたい気持ちは凄く良く、痛いほど良くわかりますけど、実際に読む側にそれを期待するのは少々酷です。

そこで、一見さんに対して「わたしってこんななの!こんなになってるの!→ だから、わたしを見て」というアッピールが必要となってくる訳ですね。
こう、いきなりチ○コ丸出しで登場するとビックリするから、最初に自己紹介をして向こうを安心させる訳ですよ。僕はこういうチ○コですみたいな。

現状、そういう自己紹介=ナビゲーションを作るにはサイドバーが一番良い手段で、特にブログをよく読む人はそちらも結構見てると思うのですが、検索で辿りついたような一般のブログ慣れしてない方はまだまだそこまで見てないのかなとも思ったり。ただ、現状はそれがベストだと思うので、そちらに記載するのを前提に。

僕は、ナビゲーションとして以下の様な項目があると嬉しいです。

  • 書き手がどんな人か知りたい。
     できれば、性別はもちろん、年齢、どんな仕事をしてるかとか。
     特に女性の方で年齢を隠したりする方がたまにいますけど、実社会と違って文字しか情報がない以上、そこがぼやけてると共感しにくい気がします。もちろん、大体で構いませんし、それぞれブログスタイルがありますので一概にはいえませんが。

  • ブログの概要・ブログを書いている目的
     このブログはこういう内容で、こういうスタンスですよってのが簡単に欲しいですね。
     理想を言えば、ここだけ読んでおけば、あとはどの記事から入っても大丈夫というもの。

  • オススメ記事
     自分のオススメ記事です。ブログ開設間もなくであれば気にすることはないんですけど、記事数が増えてくるとその件数見ただけで、過去には触れたくなくなっちゃうんですよね。どうしても見ておいて欲しい記事があったら、それは明記しておくとよいと思います。

  • コメントやトラックバックに関する考え方
     これもできれば欲しいところです。僕はできるだけコメントしたいと思うのですが、やっぱり躊躇することが多いです。常連の多いところに一見がコメントするのは恥ずかしく思いますし、コメントの少ないところに常連面して書き込むのも恥ずかしい気がします。
     簡単に考え方が書いてあるだけで、若干そういう気恥ずかしさが緩和されることもあります。

  • リンクに対する考え方
     相互リンクやお気に入りのリンクに対する考え方です。リンク勝手に貼っても良いのかなとか、よく来てるのにリンク貼ってくれないなとか、無意味に詮索されても良くないので、あらかじめ考え方を書いておくと良いと思います。



こんなとこかな。僕は、サイドバーだけではなくて、こういうのは別ページにして纏めて書いてあるとありがたいですが、そもそも一見さんは別ページに飛ぶというアクションを自分が思ってるよりしませんので(笑)、どちらが良いかは微妙です。
まぁここまでやってもアクセスが全くなければただの自己満足なので、次はアクセスの話でも。

次回に続きます。

今回は無理やりエロっぽい話を入れてみました。



追記:ブログろん(その4:アクセスの向こう側)に続きます。


ブログろん(その2:僕が読むブログの読み方)

カテゴリ / ブログろん
2006–08–06 (Sun) 14:44
さて、「ブログろん」の2回目です。
思ったよりコメントをいただけてとても嬉しくなったので張り切ってます。単純です。
自分としては、気長に、間を挟みながら、長編に育ててこうと思ってるので、これからもどうぞよろしくお付き合い下さいまし。

 過去記事:ブログろん(その1:ブログって何)

さて、今日は僕のブログの読み方。

  ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

《僕が読むブログの読み方》

前回、普通の人は『有名人のブログならともかく個人ブログなんてのは「どーせ他人の日記でしょ」みたいな感じ』かなぁなんて話をしましたけど、それは確かに間違いではないと思うんですよね。ただ、ブログに対しては、書き手も読み手も一定のコストやリスクを負う紙媒体などとは違って、変な完成度を期待する必要はないと思うのです。役割が違うと。

僕はブログを読むときは、友達を探すようなつもりで読んでます。(ちなみに、それと比べると読書をするというのは、講演会を聞くようなイメージに近いと思ってます。)

例えば、リアル世界にいる友人。その友人、きっかけは大抵"たまたま出会った人"だと思うんです。
たまたま学校で同じクラスだったとか、たまたま同じサークルに居たとか、たまたま同じ会社のだったとか。タマタマが似てたとか( 客席 笑う )。
その後、意気投合して話してるうち、あるいは、最初はあんまり気が合わなかっけど、話してるうちに親友になっちゃった。みたいな感じ。

で、親友になって、自分としては唯一無二のかけがえの無い人間になる訳ですけど、世間一般でいう超優秀な人間である必要はないし、ましてやテレビに出るような著名人じゃないと友人にはしないみたいなんてことはないと思うんですよね。

個人ブログも一緒で、何も特別な能力や、特別な人物のブログだから面白いということではなくて、ただ、たまたま出会って読んでみたら共感できた、あるいは応援したくなった、そんな出会いが楽しいと思うのです。

自分と同じ趣味の人。
自分と同じような境遇の人
自分と感性が合う人
自分しか興味ないと思ってた、あの分野が好きな人
自分とは全然違う世界に飛び込んだ人

今までだったら、そういう話は、類稀な文章力を買われ、あるいは、本当に特別な経験を買われて、著作を出すことに成功したとか、テレビに出たとか、そんな"特別な誰か"からしか知りうることができなかったのが、本当に普通の人から知ることができて、さらにコミュニケーションまで取れるなんて、これは凄いことですよ。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

実は今日のこの流れから、
こういう視点でブログを読むとき僕はこういうところから読むよ、とか、それで、ナビゲーション・ブログの読み易さって?みたいな話に持ってこうと思ったのですが、長くなったので次回。

今日はエロ話がありませんね。残念。



追記:ブログろん(その3:わたしを見て!)に続きます。


ブログろん(その1:ブログって何よ)

カテゴリ / ブログろん
2006–08–04 (Fri) 02:17
「ブログ論」っていうと、ちょっと大仰で恥ずかしいので「ブログろん」というカテゴリを作りました。

なんでそんなこと書こうと思ったかっていうと、世の中ブログブームみたいに言われてますけど、実際回り見回してみると、そんなに皆やってないじゃないすか。
まぁ普通の人からみたら、有名人のブログならともかく個人ブログなんてのは「どーせ他人の日記でしょ」みたいな感じなんですかね。
僕、色々ブログを読んでる中で、個人ブログには個人ブログの素晴らしさがあると思ってるので、その辺りをちょっと話したくなった訳です。

単に僕はこう思うよって話。これから自分の方向性を決めるにあたって、自分自身の頭の中を整理する意味もあります。適当に頷いてくれたり、それは違うんじゃないみたいに言ってくれると嬉しいです。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

《ブログって何よ》

ブログについてあんまり細かいことは言いませんけど、日記みたいに日を追って書くことができて、コメントが付けれて、トラックバックができて、RSSによる情報配信が自動でできるみたいな感じですかね。
詳しくはこちらでも ⇒ ( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:ブログ

昔から似たような日記を書くサービスはもちろんありましたし、ちょっとHTMLを書ければ、あるいは、HP作成ソフトを使えば当たり前に作れるんですけど、そんなことをあまり意識しなくても、ただ文章を書くだけである程度体裁の整った情報発信ができるってことと、ある程度共通の仕様が整ったことで、他のブログとの交流が簡単になったっていうことがブログの普及に大きな役割を果たしたと思います。


じゃぁ本質的な部分で「ブログって何」って聞かれたとき、それ以上の解はないと思うんですよね。元も子もないですけど。だって、ブログってのはそういう道具っていうだけで、使い方は人それぞれ決めていいし、そこに解を持ってくる必要はないと思うのです。

ただ、ブログを始めるにあたって、それぞれ何か目的があると思うのですが、その目的が決まってくると、解というか、定石みたいのは出てくる訳です。

目的って言うと大袈裟ですけどこんな感じが多いんでしょうか。もちろん目的は一つじゃなくて、色々重なってたりすると思うんですけど。

・友達が欲しい。
・何かを伝えたい。
・何かを吐き出したい。
・注目されたい。
・自分の場所が欲しい。
・お金が稼げそう。
・流行だから(笑)

それで、定石っていうのは、

例えば、友達が欲しい場合、自分の個人的なことに触れらなければ訪問者も声かけずらいですから、コメントしやすいような環境作りは必須だと思います。

また、ときどき、ランキング利用の是非なんて論争を見ますけど、自分の中により多くの人に見てもらう必要性があれば利用する価値のあるツールですし、逆に特定の人にしか見せなくてもよければ、それは利用しなくても良いという話です。見る側というより書く側の都合ですから、目的を抜きにしてその是非を語るのはあまり意味がないと思うのですけど。


今日はここでおしまい。

今回は序文みたいな話です。次はナビゲーションの話とか。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

★今日のお知らせ

ウチのマイケル社長あらためマイコー君が、新しいブログを始めました。

バーコードヘアーの真実

大変頑張っているので、見に行ってあげて下さい。



追記:ブログろん(その2:僕が読むブログの読み方)に続きます。


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