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ブログろん(その7:ランキング今どうよ)

カテゴリ / ブログろん
2006–09–07 (Thu) 23:48
今日は前回に引き続きブログろんです。 前回、ランキングの話をしかけましたので、その続きを。

 過去記事:ブログろん(その1:ブログって何)
 過去記事:ブログろん(その2:僕が読むブログの読み方)
 過去記事:ブログろん(その3:わたしを見て!)
 過去記事:ブログろん(その4:アクセスの向こう側)
 過去記事:ブログろん(その5:コメントが欲しいの・・)
 過去記事:ブログろん(その6:お客さん寄ってって)

 まとめ読みはこちら ⇒ カテゴリ「ブログろん」

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

今日は長いす。

色々話が飛ぶとわかりにくいので、以下の話ランキングの中でも利用者の多いIN/OUT形式の「人気blogランキング」(仕組みが分からない方はこちらでも⇒説明ページ)という前提でお話します。
それと、僕の話は日記系ブログのことを中心に書いてるので、それもあらかじめ。あと、一般論というより僕が感じたことですので。


《アクセスの話》

ランキングが読者増に一番貢献するのは日記系ブログだと思います。日記系ブログというのは読者もブロガーが多いので、ランキングを利用すると同じカテゴリの人などが結構入ってくれます。お客さんがブロガーということは、ランキングの効能を知ってるので、押してくれる可能性がブロガーじゃない方と比べると段違いに高いです。つまり、一番IN(自ブログ⇒ランキング)やOUT(ランキング⇒自ブログ)の数も増えやすい分野です。

他の分野については、やらないよりやった方がお客さんが来るといった程度ではないでしょうか。特に、その執筆者ではなく、記事を読みに来るお客さんは思ってる以上にランキングボタンを押しません。文面でどんなに頑張ってクリック誘導しても、日記系ブログには全く敵いません。従って、アクセスの割にINの数も伸びませんし、OUTの数も周りのブロガーが日記カテゴリに比べてあまり覗きに来ませんので、増えません。これは良し悪しではなくて、そういう性質なんだと思います。

一例を出すと僕らが運営しているブログ紹介サイト「オススメ!ブログの達人」(ウェブログカテゴリ)と、この「裏の裏」(日記雑談カテゴリ)、アクセス自体は「オススメ!ブログの達人」の方が倍以上多いのですが、ランキングのINの数は「裏の裏」の方が逆転してます。読者層の違い出てるのでしょう。でまた、ブログの達人は、INとOUTの比率が1:3くらいで、これは「ウェブログカテゴリ」の中ではかなり良い方です。しかし「日記系カテゴリ」の方は、裏の裏のIN/OUTの比率はともかく(笑)、見ると分かりますが10倍以上のブログも結構あります。それだけこのカテゴリには、ブックマーク的に何回も訪問している(=自分を気に入ってくれてる)、書き手にとって嬉しい客が多いのかなと。


《悪どい手の話》

ときどき騙しに近い形で、ランキングを上げてる人がいますけど、長期的には意味がないことだと思います。というのは、例えば人気ブログランキングで1000ポイントのOUTがあったとしても、1クリック10ポイントですから一日10人強。その10人はがっかりしてるでしょうね。その手口を知って恐らく次は来ないでしょう。たった10人の無駄なアクセスを増やすために、自分の長期的な客を失ってるともいえます。仮に多少うまくいってアクセスが上がっても、どれだけ自分のブログを好きなってくれてるか。ゲーム感覚でアクセス増だけ考えて満足してるとか、アフィリエイト組んでてとにかくアクセスが欲しいからやってるとかだったら理解はしますけど、通常は次来てくれるぐらいでないと本当の意味で自分が期待してるアクセスにはならない訳で、そのためには結局中身を作ってくしかないと思います。


《モチベーションの話》

これはランキング置いてるブロガーさんは良く分かると思うのですが、ランキングから実アクセスが来る来ないにかかわらず、書き手のモチベーションには非常に、もの凄く影響します。多少上下するだけで一喜一憂します。この辺りは理屈ではないですね。
アクセスには色んな原因があって必ずしもランキングと連動しないので、場合によってはアクセスが上がるより、ランキングが上がった方が、気に入ってくれた方が多いのかなと思って嬉しくなります。
ブロガーが記事を書くのは基本的には自己満足だし、勝手に書いてるんでしょと言われればそれまでですけど、すこーしはみんなに喜んでもらおうと思ってる訳ですよ。そんな中数少ない「みんな喜んでくれたんだなと実感できるツール」の一つがランキングなんですね。もし自分が愛読者になってあげてたら、次もヨロシクねぐらいの気持ちで押してあげると、相手は本当に想像以上に喜ぶと思います。


《テクニック的なこと》

結局、ランキングを押してくれるのは殆ど常連さんです。もちろん一見のお客さんでもいいと思って押してくれる人もいますけど、世の中そんな奇特な人はそういません。単純な押してくれる率は数倍~数十倍は違うと思います。
なので、ランキングバナーの置き方で効果的なのは、その押してくれる気のある常連さんたちがうっかり押し忘れないような置き方が良いです。逆に言うとそれ以上の誘導はあんまり意味がないと思います。

一昨日ぐらいからバナーの置き方を試しにちょっと変えてみました。変更ポイントはですね、バナーのまわりに空間を作りました。ランキングが記事に埋もれないようにしてるんです。それでちょっとワードを加えてみました。大したことないんですけど、この程度で。
人気ブログでも意図してか意図せずかこのスタイルの方多いですね。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

今日の締めです。ランキング、色んな意味で役に立つんですけど、嵌りすぎは危険です。
例えば、自分のブログに気の合う常連さんが多いようなら、ちょっとした誘導文句や、JOKEで押してもらうというのは効果的で、一時的なランクUPはかなり期待できると思います。ただし、これは気の合う常連さん以外の方には若干反感を買いますし、何より麻薬のような側面があって、一週間でそのポイントがなくなりますのでまた次の手を考えなきゃいかんと。つまりもうあの刺激じゃないと満足できない身体になってしまうのですよ。
うっかりその状態に陥って、良質な文章を作るよりよりランキングアップを考え出すと、長い目で見れば自分を理解してくれてた、一番大事にしたいお客さんが離れていきます。アクセスそのものに興味がある場合以外はほどほどにつきあっていくのがよろしいのではないでしょうか。

やっぱり正攻法で順位が上がったときは嬉しいですよね。

次回は検索のこととか。アクセス編は一旦〆ますかね。




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