今までありがとー!
【お知らせ】2007年6月20日

活動の場をこちらに移しました。


ぽこ温泉

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下らなくてすみません。(ブログろん)

カテゴリ / ブログろん
2007–01–30 (Tue) 22:26
うーん。実は最近こんなコメントもらいましてね。お楽しみの最中で、場を壊すようなコメントだったのでさっくり削除させてもらいましたんですけど、要約すると

「こんなくっだらないことやめて、まともに就職したら? ネットから消えてもらいたいわ。見てるだけで腹がたってくる。」

みたいな感じで。全文載せてもいいんですけど、特別この人の話をしたいわけじゃないんで、まぁ大体こんな感じってことで。

で、僕もこうして記事を公開している以上、自分の意図しないようなコメントがついても仕方ないことで、ネット界では、わりと当たり前のことですね。この人もね、ネット徘徊してたら明らかに自分より下っぽい人間を見つけたんで、ご自分の豊富な人生経験を元に、なんか嫌味っぽいですけど、教えてくれようとしたんですよね。
あ、一応コメントにご回答しておきますと、「ご忠告ありがとうございます。ただ、そんなような話を、書き手である僕が、今このブログで書く予定はないので、悪しからずご了承下さい。あと、腹を立てさせてしまったのは申し訳ないような気もしますが、100Pも見てもらう必要もなかったので、そちらはお互い様かと思ってます。」

で、この人の話は終わりなんですけど、最近ね、思うんです。ネット界の常識って、そんな目に見えないものはどうでもよくて、正義感なのかなんなのかよくわかりませんが、

突然、知らない人に対して、書いてるものやその人の人格を、頭ごなしに否定するようなことを言える感性。

それってどうなの?

僕は嫌いなんですよね。一部ネット界にそういう風潮があるってのは事実ですけど、でも、そうしなきゃいけないってことじゃなくて、結局は一人一人がどう考えるべき問題で、少なくとも僕は、そういう人間にはなりたくないなぁと思ってますし、人を平気で傷つかせることのできる人間は、リアルでは勿論、ネットでも嫌いです。なんつーか、気持ち悪い。

ブログを書いてる人って、多かれ少なかれ、自己満足で記事を書いてるわけで、まぁそんなことは読み手には関係ないんだけど、そんな人の公開オナニー、そう、オナニーなの、痛いほどわかってんですよ。そして、大抵の見に来てくれる人もそういうのをわかって楽しんでくれてて。したり顔で説教垂れられるまでもなく、下らないっちゃ下らない。オナニーですよ。そんなことはわかってんです。

ただね、どんな強そうに見える人も、わざわざ心をエグルような言葉でそれを言われると傷つくんだ。ブログを書いてる人って、自分の内面をいっぱい曝け出してる一方で、逆に、ブログからは想像もできないようなこともいっぱい考えてるんだ。生きてる人間ってそんな単純じゃないんだ。
たまたま最近自分の周りでも、書き手が傷つくような出来事がいくつかあって。うん。自分が言われるのも十分嫌な出来事で、ただ、それはある程度自業自得なんだけれども、

自分の好きな人が傷つくのを見るのは本当に嫌です。

なんで邪魔すんだと、書き手が書く気なくしたら楽しんでる僕らはどうしようもないんです。本気で腹が立ってきます。やりきれないよホントに。あーあ。そういう出来事、ネットから消えてもらいたいわ。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

[ このブログの目次です(Byブロろ~ぐ)]

今回はオチ無しですけど・・。
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ブログを始めようよ(序章)

カテゴリ / ブログろん
2006–12–09 (Sat) 20:52
僕、学生時代テニスをやってたんですよ。テニス。ペニスじゃなくて。

いや、正確に言うと僕はあんまりテニスをしてなかったんですけど、テニスサークルに入ってました。当時テニスサークル全盛でね。違う学校の女の子とかも結構いて、こんな風に書くとチャラチャラサークルかと思われるかもしれませんが、わりと活動は真面目にやってました。僕もテニスをしないわりには、3年生のときには"幹部"っつって、まぁ執行部みたいのやってて、テニス以外は結構真面目にやってたんですね。(その幹部を2年生に譲った日に例の○○大会があったんですけど)

で、そこに"まん○"って男がいたんですよ。

あ、厳密には"さとまん"って呼ばれてたんですけど、実は"まん○"が名前の由来です。彼ね、ペニ ・・ いや、テニスが上手いんですよ。玉だし(テニスのボールです)なんかもすっごいテクでね。黒くてね。毛がいっぱい生えててね。名前どおり本当にいやらしい彼なんです。

ただ彼には重大な欠点が幾つかあって、まず、すっごいジメジメしてて、いや"まん○"だからあたり前だろうっていうか、ウジウジした奴なんですよ。ウルトラウジウジ。キングオブネガティブ。
あとね。ジョークがつまんない。もう最悪。どんだけつまんないかっていうと、そいつがオ○ニーを覚えたのが浪人中だってネタを自慢してて、お前それは遅すぎだろう。って、あ、これは仲間内ではわりと面白かった話ですね。

そんな彼、個性的な自信家揃いだった当時の仲間達の間では貴重なウジウジタイプで、容赦なく弄りの標的にされてて、今思うと彼は学生時代楽しかったのかなぁ。なんて思いますけど、4年間サークルの比較的中心で頑張りましたからまぁ楽しかったんでしょうね。

なんでいきなりそんな彼の話をしだしたか、というとですね。彼も社会人になってからは、サッカー始めたり競馬始めたり、結婚もしたし、子供も出来たし、少しは人生に自信ついてきたかなぁなんて、ちょっと思い出したりしてたら、なんと、最近ブロろ~ぐで僕の前に現れたんですね。僕もブログ書こうかなとか言って。

こいつ

おお、格好の標的が現れた 、あ、いや、間違えた。ほら、ブログの書き始めってなんか不安じゃないですか。童貞がおっぱいどう吸っていいかわかんないようにね。ずーっと前から用意してたスキンとか、ここぞとばかりに使ってみたら破れたりして、超焦るじゃないですか。( ← これ僕 )

だから、友人として応援してやろうと。

ついでにね、同じようにブログを書き始める方にも、こんなに楽しくブログはできるんだよってことを教えてあげようかと思って。うん。「ブログろん」の特別企画みたいな感じで。ほら、ブログで、いじめられること 交流できることってこんなに楽しいんだよって知ってもらいたいじゃないすか。僕のブログにコメントくれる方々って超 キツイ 面白い人ばっかですしね(笑)

そんな訳でスタートすることにしました。



「ブログを始めようよ」



ここで、その"まん○"もとい"さとまん"がブロガーとして成長していく様を優しく見守っていこうという企画です。(単に弄りたいだけ)

ちなみにこの記事、無許可で書きました。ホントに書いてくれるかどうかも未定です(笑)

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

さて、ブログも書き続けてると色んな方との交流も増えてきたり、こんなこと書くとみんな喜んでくれるのかなぁとかあって、段々ブログの方向性っていうか、個性っていうかがでてきて面白いですよね。
今でこそこのブログもドM男の描くエログと化しつつありますが、書き出しはわりと真面目だったりします。ブログろんなんかも結構真面目に書いてましたしね。その前は批評価屋誕生ストーリーってのを書いてて、こっちはコメントをほとんどもらったことがないので、誰に向けて書いてるのかもわからず、初々しいというか、今読むとすっごい恥ずかしいです。なのでリンクも貼りません(笑) えへへ。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

私信
> さとまんへ
ここまで書いちゃったから、お願い、書いて。超お願い。



[ このブログの目次です(Byブロろ~ぐ)]

僕も初心に返って頑張ります。

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ブログろん(その8:アクセスの彼方に)

カテゴリ / ブログろん
2006–09–20 (Wed) 18:52
前回の皆様からのあたたかい言葉に泣きそうになりつつ、今日はブログろん、アクセス編の締めです。な、泣いてないよ!

 過去記事:ブログろん(その1:ブログって何)
 過去記事:ブログろん(その2:僕が読むブログの読み方)
 過去記事:ブログろん(その3:わたしを見て!)
 過去記事:ブログろん(その4:アクセスの向こう側)
 過去記事:ブログろん(その5:コメントが欲しいの・・)
 過去記事:ブログろん(その6:お客さん寄ってって)
 過去記事:ブログろん(その7:ランキング今どうよ)
 過去記事:ランキングどうよの補足

 まとめ読みはこちら ⇒ カテゴリ「ブログろん」

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

前に、アクセスの原因は前回5つ(1.常連さん 2.自分がコメントを書いた人 3.ブログを探してる人 4.検索で来た人 5.他のサイトの紹介を見て来た人。)のパターンかなぁなんて書きましたけど、今日は4と5について一気にイってアクセス編の締めにしたいと思います。

【検索できた人】
検索できた人なんですけど、僕の場合は、あくまで僕の場合ですけど、検索で来た人はほとんど記事を読んでないと思ってます。いや、それも、本当は読んでる人もいるかもしれませんけど、読んでないと思うことにしてます。
なんでかと言いますと、僕の場合は検索で来る人の8割以上が「裏mixi」ですから。裏mixiハアハアって言いながら来た人が僕の記事を読むとは思えないんですよね。例えると風俗街をフラフラしてる人に突然「総裁選どうよ」って話しかけるようなもんで、それどころじゃないっつー話ですよ。そんなこと俺のち○こに聞いてくれるなと。

僕以外の人の場合、さっきの例で言えば本当に総裁選の感想を書いてるブログだったら読んでもらえる可能性は格段に上がります。ただ、自分が検索で辿りついた記事、それがどんなにいいこと書いてあったとしても、そのときの検索目的が少しでも違えば読まない確率が高いですし、次もその人の記事を次も読むことは少ないんですよね。もちろん検索で辿りついた方との意外な出会いというのもあるんでしょうけど、それは数多くのアクセスの中の一部分であったりするわけで、そこに期待をしすぎるのもどんなもんかなと思うわけです。

くどいようですが、内容次第ですから、日記系ブログには比較的こういうことがいえるかなという話です。アクセス解析を見てその後数ページ見てくれてたりすれば、少しは面白いと思ったのかなぁとか考えたりね。

【紹介とか】
人に紹介されるってのは偶然ではないと思うんですよね。結局人と人との繋がりですから。
インターネットはバーチャル世界といいますけど、バーチャルの向こう側には必ず実際に人が存在してるわけで。例えば、リアル社会で「こいついいよー」って言われる人は大体社交的な人ですよ。ネット界だからといって、ただ黙々と自分の記事だけUPして、誰か見に来ないかなーって言ってても誰も来ないわけで、それは、立地さえよければ人は来るリアル店舗より来ないですよね。運がよければすっごい人の目に止まって、その人の紹介でジャンジャン人が来るなんて可能性も0とは言えませんが、そんな少ない可能性を待ってることもないし。
何が言いたいかというと、結局、どれだけ他の方とコミュニケーションを取ってるかっていうね。一番わかりやすい例だとコメントを残すことだったり。自分から自分がいいと思ってるブログを紹介したりね。そういうことを普通にやってれば誰か気付いてくれると。紹介されるとかそんなことじゃなくても、誰か気の合う人はできるんじゃないかなと思うのです。

アクセスUP関係の話とか読むと、被リンク数(要は他の人からリンクされてる数です)を増やすとか大抵書いてあって、ときには胡散臭い話もいっぱいあるんですけど(笑)、あんまり難しく考えること無くて、「見て欲しいー」とか肩肘張らずに普通にコミュニケーションを取るようにすればある程度は勝手にアクセスUPに繋がるものと考えてます。

ブログで天下取ったるとか考え出すとまた一歩先を考えないといけないんでしょうけどね。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

今日はですね、検索のことを少し後ろ向きに話しましたけど、その検索を元に素敵な出会いを作られてるブログをご紹介。

「たのしい検索・ゆかいな検索」(執筆者:茅須(かやす)まいるさん)

まいるさん、検索で見つけてきた面白いサイトを紹介してるブログをされてるんですけどね。
検索を上手く利用してるというか、ホントね、素敵!chu!「オススメ!ブログの達人」でもこの「裏の裏」でも紹介したことあるけど、何度でも紹介しちゃうもんね。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

ふぅ。アクセス編はひっぱりすぎたかしらん。
次回ブログろんは、お待ちかね、「人間のSM性とコメントの相関関係について(仮称)」

え? 待ってない?




ランキングどうよの補足

カテゴリ / ブログろん
2006–09–09 (Sat) 17:49
ランキングは賛否両論あるでしょうけど、あえて先日の記事:ブログろん(その7:ランキング今どうよ)を書きました。

ランキングって本当に色々な要素があって、例えば、自分色をあまり出さずに淡々と記事を書いてる方なんかは、凄く良い記事を書いてもその割にはランキングがあがらなかったり、根が控えめな方もそうだったり、逆に、つい押してあげたくなっちゃうような甘え上手な方もいたり。あと、記事数が多いほうが順位があがりやすいとか、自分に適したカテゴリがあるかどうか、そのカテゴリのメジャー度合いとか。またね、プレッシャーの中ランキング上位で頑張ってる人たちは素直に本当に凄いなと思いますし。

補足で一つ自戒の意味もこめて。いずれにしても、ランキングを他の人との争いみたいに考えても、人によって事情が違いますからあまり意味がないですよね。やってると段々自分の基本位置がわかってきますから、今日はいつもより評判よかったのかな、とかそんな穏やかな感じで見ると良いのかな、なんて。



僕らが作ったブログツール「ブロろ~ぐ」。自分にあった素敵なブログとの出会いという意味では、ランキングサイトには負けません。ブロガーにとって自然な形、ブロガーに心地よい空間を目指して、もっともっと頑張って良くしていきたいなぁ。

最後は宣伝で(笑)


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

さて、次は、ちょっとブログろんをお休みして違うこと書こうかな。


乙牌!!


ブログろん(その7:ランキング今どうよ)

カテゴリ / ブログろん
2006–09–07 (Thu) 23:48
今日は前回に引き続きブログろんです。 前回、ランキングの話をしかけましたので、その続きを。

 過去記事:ブログろん(その1:ブログって何)
 過去記事:ブログろん(その2:僕が読むブログの読み方)
 過去記事:ブログろん(その3:わたしを見て!)
 過去記事:ブログろん(その4:アクセスの向こう側)
 過去記事:ブログろん(その5:コメントが欲しいの・・)
 過去記事:ブログろん(その6:お客さん寄ってって)

 まとめ読みはこちら ⇒ カテゴリ「ブログろん」

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

今日は長いす。

色々話が飛ぶとわかりにくいので、以下の話ランキングの中でも利用者の多いIN/OUT形式の「人気blogランキング」(仕組みが分からない方はこちらでも⇒説明ページ)という前提でお話します。
それと、僕の話は日記系ブログのことを中心に書いてるので、それもあらかじめ。あと、一般論というより僕が感じたことですので。


《アクセスの話》

ランキングが読者増に一番貢献するのは日記系ブログだと思います。日記系ブログというのは読者もブロガーが多いので、ランキングを利用すると同じカテゴリの人などが結構入ってくれます。お客さんがブロガーということは、ランキングの効能を知ってるので、押してくれる可能性がブロガーじゃない方と比べると段違いに高いです。つまり、一番IN(自ブログ⇒ランキング)やOUT(ランキング⇒自ブログ)の数も増えやすい分野です。

他の分野については、やらないよりやった方がお客さんが来るといった程度ではないでしょうか。特に、その執筆者ではなく、記事を読みに来るお客さんは思ってる以上にランキングボタンを押しません。文面でどんなに頑張ってクリック誘導しても、日記系ブログには全く敵いません。従って、アクセスの割にINの数も伸びませんし、OUTの数も周りのブロガーが日記カテゴリに比べてあまり覗きに来ませんので、増えません。これは良し悪しではなくて、そういう性質なんだと思います。

一例を出すと僕らが運営しているブログ紹介サイト「オススメ!ブログの達人」(ウェブログカテゴリ)と、この「裏の裏」(日記雑談カテゴリ)、アクセス自体は「オススメ!ブログの達人」の方が倍以上多いのですが、ランキングのINの数は「裏の裏」の方が逆転してます。読者層の違い出てるのでしょう。でまた、ブログの達人は、INとOUTの比率が1:3くらいで、これは「ウェブログカテゴリ」の中ではかなり良い方です。しかし「日記系カテゴリ」の方は、裏の裏のIN/OUTの比率はともかく(笑)、見ると分かりますが10倍以上のブログも結構あります。それだけこのカテゴリには、ブックマーク的に何回も訪問している(=自分を気に入ってくれてる)、書き手にとって嬉しい客が多いのかなと。


《悪どい手の話》

ときどき騙しに近い形で、ランキングを上げてる人がいますけど、長期的には意味がないことだと思います。というのは、例えば人気ブログランキングで1000ポイントのOUTがあったとしても、1クリック10ポイントですから一日10人強。その10人はがっかりしてるでしょうね。その手口を知って恐らく次は来ないでしょう。たった10人の無駄なアクセスを増やすために、自分の長期的な客を失ってるともいえます。仮に多少うまくいってアクセスが上がっても、どれだけ自分のブログを好きなってくれてるか。ゲーム感覚でアクセス増だけ考えて満足してるとか、アフィリエイト組んでてとにかくアクセスが欲しいからやってるとかだったら理解はしますけど、通常は次来てくれるぐらいでないと本当の意味で自分が期待してるアクセスにはならない訳で、そのためには結局中身を作ってくしかないと思います。


《モチベーションの話》

これはランキング置いてるブロガーさんは良く分かると思うのですが、ランキングから実アクセスが来る来ないにかかわらず、書き手のモチベーションには非常に、もの凄く影響します。多少上下するだけで一喜一憂します。この辺りは理屈ではないですね。
アクセスには色んな原因があって必ずしもランキングと連動しないので、場合によってはアクセスが上がるより、ランキングが上がった方が、気に入ってくれた方が多いのかなと思って嬉しくなります。
ブロガーが記事を書くのは基本的には自己満足だし、勝手に書いてるんでしょと言われればそれまでですけど、すこーしはみんなに喜んでもらおうと思ってる訳ですよ。そんな中数少ない「みんな喜んでくれたんだなと実感できるツール」の一つがランキングなんですね。もし自分が愛読者になってあげてたら、次もヨロシクねぐらいの気持ちで押してあげると、相手は本当に想像以上に喜ぶと思います。


《テクニック的なこと》

結局、ランキングを押してくれるのは殆ど常連さんです。もちろん一見のお客さんでもいいと思って押してくれる人もいますけど、世の中そんな奇特な人はそういません。単純な押してくれる率は数倍~数十倍は違うと思います。
なので、ランキングバナーの置き方で効果的なのは、その押してくれる気のある常連さんたちがうっかり押し忘れないような置き方が良いです。逆に言うとそれ以上の誘導はあんまり意味がないと思います。

一昨日ぐらいからバナーの置き方を試しにちょっと変えてみました。変更ポイントはですね、バナーのまわりに空間を作りました。ランキングが記事に埋もれないようにしてるんです。それでちょっとワードを加えてみました。大したことないんですけど、この程度で。
人気ブログでも意図してか意図せずかこのスタイルの方多いですね。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

今日の締めです。ランキング、色んな意味で役に立つんですけど、嵌りすぎは危険です。
例えば、自分のブログに気の合う常連さんが多いようなら、ちょっとした誘導文句や、JOKEで押してもらうというのは効果的で、一時的なランクUPはかなり期待できると思います。ただし、これは気の合う常連さん以外の方には若干反感を買いますし、何より麻薬のような側面があって、一週間でそのポイントがなくなりますのでまた次の手を考えなきゃいかんと。つまりもうあの刺激じゃないと満足できない身体になってしまうのですよ。
うっかりその状態に陥って、良質な文章を作るよりよりランキングアップを考え出すと、長い目で見れば自分を理解してくれてた、一番大事にしたいお客さんが離れていきます。アクセスそのものに興味がある場合以外はほどほどにつきあっていくのがよろしいのではないでしょうか。

やっぱり正攻法で順位が上がったときは嬉しいですよね。

次回は検索のこととか。アクセス編は一旦〆ますかね。




ブログろん(その6:お客さん寄ってって)

カテゴリ / ブログろん
2006–09–05 (Tue) 18:41
今日はまたブログろんを書きます。
気のせいかSM論の方がアクセスが好調なんですが、気のせいですよね。

 過去記事:ブログろん(その1:ブログって何)
 過去記事:ブログろん(その2:僕が読むブログの読み方)
 過去記事:ブログろん(その3:わたしを見て!)
 過去記事:ブログろん(その4:アクセスの向こう側)
 過去記事:ブログろん(その5:コメントが欲しいの・・)

 まとめ読みはこちら ⇒ カテゴリ「ブログろん」

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

前に、アクセスの原因は前回5つ(1.常連さん 2.自分がコメントを書いた人 3.ブログを探してる人 4.検索で来た人 5.他のサイトの紹介を見て来た人。)のパターンかなぁなんて書きましたけど、今日はそのうちブログを探してる人のアクセスについて僕が思ったことです。

ブログを探してる人って、ブログのランキングサイトとか、他の方のブックマークとか、そういうところから来る人が多いですけれども、リアル社会に例えると風俗街を歩く誰かさんという感じで、ちょっと良さそうな風だとフラフラ入ってっちゃうような、比較的お客さんになってくれやすい人たちだと思います。あ、例えは僕のことではないです。

で、僕はそういう形で初めて来たお客さんの1/10が次読んでもらえればもう凄いブログの部類だと思うんです。自分が他の人気があるといわれるブログを読んで、継続して読者になるかということを考えるとそんなものかなと。でも、それだけで十分雪だるま式にお客さんは増えてきますからね。
逆に言うと、そういうある程度人気ブログであってもアクセス数の9/10は、見たというだけで全く興味を持ってないとも言える訳で、そういう意味でも"単純なアクセス数"と"自分が期待している読者"にはギャップがあると思うのです。

いわゆるアクセスを稼ぐ人気ブログというのは、こういうお客さんを多く取り込んでいってるブログなんでしょうね。例で1/10っていいましたけど、この数字をどのくらい上げられるかという。

あと、ちょっと気になるのは、ある程度人気ブログになるということは、この9/10の自分に興味の無いアクセスも必然的に増えるということで、興味がない程度ならいいんですけど、心無い人が混じることもあるのを少し残念に思います。
リアル社会でしないことを顔が見えないからするというのは、その人の程度が知れるというか、ネットの常識に踊らされて自分を見失っているのか。
「ネット界では常にそういう危険性がある」という理屈は、書く側としては頭に置いておかなければいけないことだとは思いますが、それをその心無い人の口からは聞きたくない。マナーを守って歩いている人に急に車でぶつかってきたくせに、「道路を歩いてるときは常に事故の危険があるんだ」とか開き直って言われてるようで、どうにも気にくわないのです。
あなたにとっては大したことないそのブログ、確かに立派とかすげえとかいう類のものじゃないかもしれないけど、書いてる方にとっては本当に大事なものなのです。興味を持たなくてもいいけど、馬鹿にはしてほしくないなぁ。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

あら、後段少し愚痴っぽくなってしまいましたわん。
恥ずかしいから「おっぱい」とか言っちゃおう。乙牌!乙牌!!

日記ブログに関しては、ブログのランキングサイトは、ブログを探してるお客さんを呼び込むのに非常によく機能してると思います。数年前、普通のHP用のランキングサイトが乱立してて、あの時代はあまり快く思ってなかったのですけど、今はだいぶ違って来てますよね。で、今日書こうと思ってたんですけど、長くなったので、次回こそランキングの話を!!




ブログろん(その5:コメントが欲しいの・・)

カテゴリ / ブログろん
2006–09–02 (Sat) 01:54
さて、今日はブログろんの5回目です。
前回の記事で、今日は前回のアクセスの種類を掘り下げるとか言ったんで、それ書こうと思ったら長いのなんの。
誰も読まねぇよこんなの。「この記事はキリンの首か。」みたいに言われそうなので、少しずつ書くことにしました。

 過去記事:ブログろん(その1:ブログって何)
 過去記事:ブログろん(その2:僕が読むブログの読み方)
 過去記事:ブログろん(その3:わたしを見て!)
 過去記事:ブログろん(その4:アクセスの向こう側)

 まとめ読みはこちら ⇒ カテゴリ「ブログろん」

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

アクセスの原因は前回5つ(1.常連さん 2.自分がコメントを書いた人 3.ブログを探してる人 4.検索で来た人 5.他のサイトの紹介を見て来た人。)のパターンかなぁなんて書きましたけど、今日はそのうちコメントとアクセスの関係について僕が思ったことです。

あ、僕の考察は普通の日記ブログを前提にしてるので、そうじゃない場合はまた違うところもあると思います。

最終的に常連さんが増えるというのは嬉しいことで、そこに至るまでにどういう過程を経るかということなんですけど、自分がコメントした人ってのは、かなりの確率で来てくれて、かつ、他のパターンと比べると常連さんになってくれる可能性が段違いに高い人たちだと思います。

まずブログを始めた頃は常連さんがいなくて当然ですから、そのために自分からコメントをつけたりして、気の合うブロガーを探したりします。

前回の記事で「ブロ☆はじ」を書かれてるブリさんから、

『本に「コメント残した人は例えは悪いが放火犯みたいに現場にやって来る」という本当に例えが悪いのがあって(でも納得)。』

というコメントをいただいて、本当に例えは悪いですけど(笑)
ただ、自分のブログにアクセスしてもらうためにコメントするというような見方をするといやらしいですけど、他の人に全く興味のない人が、自分にだけは興味を持ってアクセスしてもらい、さらにはコメントをもらおう、考えるのはムシのよい話で、やっぱり自然にコメントなりの交流があるべきだと思うんですよね。リアル社会でも一方的に自分の話だけをする人はそんなに好かれないと思うんですけど、それは全く一緒じゃないでしょうか。

自分がコメントした時点で、もう自分は相手のことに興味がある訳ですから、あとは相手が応えてくれれば両想い成立!ということで、他のアクセスと比べると、最も常連さんというか「気の会う友人」になる可能性が高いアクセスだと思うのです。

もちろん人気ブログで、必ずしも他の人のブログにコメントをしてない人も多いと思いますけど(特に超人気ブログになると、他のブログを簡単に廻れなくなるでしょうし)、それでも大体はその人なりに他の方との繋がり方を考えてて、全く他の人と繋がりを持たないまま書き続けるという例は少ないんじゃないかと思います。
あとは、そういう孤高のブログで人気があるというのは、凄まじい情報量であるとか、元々有名人であるとか、そこでしか見られないものを扱ってるとか、付加価値があってこそなり立つものじゃないでしょうか。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

今日は人気ブログ「純愛人妻日記」を書かれてる「ともこさん」の裏ブログ?「ともこが言ってることとか」で書かれてた記事が興味深かったのでご紹介。

「読まれている実感があればアクセスは1日1桁でもいい」

やっぱり自分の目的とアクセスがマッチングできてることが一番大事のようです。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

そうそう、僕ね、「ブロガーがコメントを欲しがる性質はSMと密接な関係がある」というスーパー理論を思いついちゃったんですよ。ぷっ。あっはは。あ、いやごめんなさい。もう思い出すだけで可笑しくて。駄目ですよ他の人に言ったら。まだ完成してないんですから。もう世間はクリビツテンギョウですよ。

この話はまた。

次回は、ブログを探してる人のアクセスとか、ランキングの話とか。


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